ハイハイが始まったら注意したい6つのこと

広告

ハイハイが始まると自分で動けるようになるので、色々な危険が増えます。

経験した後だからわかるハイハイが始まった頃に注意して欲しいことを紹介していきます。

広告

ドアの開閉や、足元に注意

離れたところで遊んでいてもお母さんのところには良く来ます。

気づくと別の場所にいたりするので、目を話した時は移動に注意です。

特にドアの開閉や、目を話して料理をする時には注意しましょう。

台所には危険がたくさんなので、入らせないのがベストです。

段差に注意

ハイハイができるようになるとちょっとした段差も乗り越えられるようになりますが、非常に不安定でよく転びます。

家の中の段差や、座布団やクッション、敷ふとんの縁等で転ぶことがあるので、注意しましょう。

極力段差を無くしてあげるのがベストですが、どうしても解消できない段差の近くにはベビーゲート等で近寄らせないのがベストです。

よろけた赤ちゃんは手で体を支えることも、受け身をとることもできません。

頭から落ちていく可能性が非常に高いです。

小さいものに注意

行動範囲が広がるので、あちこち行きます。

床におちてる小さなゴミ等は誤飲の危険がありますので、小さな物は片付けましょう。

うちの子は1度ペットボトルのキャップを口に入れて取り出すのに苦労しました。

ペットボトルのキャップだったから口の中で留まったので、良かったですが飲み込めるサイズだったと思うとぞっとします。

無垢のフローリング等、小さなトゲがあるところはハイハイさせない

ハイハイは基本的に足を引きずりながら移動します。普段歩いていてなんともなくても、小さなトゲが出てることがあり、刺さってしまうことがあります。

赤ちゃんは鈍感なので刺さっても気がつかないこともあります。

うちの子はウッドデッキをハイハイして大量のトゲが手足に刺さったことがあります。

20140510_163053_01

本人はまったく痛がっておらず、楽しそうに外でハイハイしていたのですが、後から傷だらけの手足を見てあわてて病院に行きました。

押入れなんかは釘が出てることもあるので、要注意です。

コンセントに注意

赤ちゃんの目線の高さにあるコンセントには特に注意しましょう。

即死亡ということはありませんが、傷跡が残るくらいの怪我になる可能性があります。

コンセントに物を挿して感電という危険もあり、これを防ぐ為にコンセントキャップという異物の刺し込みを防止するアイテムが100円ジョップなんか売っていますが、コレ自体誤飲の危険があるのでオススメできません。

壁の画鋲に注意

手の届かない位置だからと油断してはいけません。ちょっとした風で取れてしまい、床に落ちることもあります。

赤ちゃんは鈍く不器用なので、刺さった場合かなり深く刺さる可能性があります。

以上、ハイハイが始まった頃にお母さんに注意してもらいたい5つのことです。

対策方法について

一番良いのはハイハイさせるエリアを限定させることです。伸び伸びとハイハイさせてあげたいですが、どうしても危険を回避できない箇所についてはベビーゲートや障害物を設置してで行けなくしましょう。

ゲート式ではなく、バータイプで大人はまたいで歩くやつもありますが、よく通る箇所は絶対ゲート式がオススメです。

またぐの大変ですし、危ないです。

コンセントについては抜くのが一番ですが、どうしても外せない機器がある場合はコンセントカバーを取り付けましょう。

通常コンセント用 通常×2のサイズ用 通常×3のサイズ用

実際に取り付けてみました↓

 もう赤ちゃんにコンセント抜かせない!触らせない!コンセントガードを取り付けてみました

早めに対策しましょう!

危険があることがわかっていても時間がなかったり、面倒だったりと先延ばしになってしまいがちです。

今あなたが自分の環境をに照らし合わせて思いついた危険箇所は今後確実に危険です。

まだハイハイしないからとか考えてる方!!子供の成長は本当に早いですよ!

危ないけどさすがに○○は大丈夫だろうと考えている方!!赤ちゃんは本当に信じられないような奇跡を起こします。少しでも危険があるなら対策しましょう!

事故は一瞬で起こります。赤ちゃんには危険を回避することはできません。

一生後悔したくは無いですよね?お母さんが出来る限りの対策をしてあげてください!

広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">