ジュニアシートの3つのモードについて。ジュニアシートのチャイルド、ジュニア、ブースターって何?

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ジュニアシート

ベビーカーのA型、B型のように、ジュニアシートにもいくつかのタイプがあります。

子供に合ったジュニアシートを選ぶ前に知っておくべき、現在販売されているジュニアシートのタイプ

  • チャイルド
  • ジュニア
  • ブースター

上記3タイプについて説明します。

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チャイルド

メーカーによっては「チャイルドモード」や「チャイルドスタイル」等と呼びます。

チャイルドモード

※画像はcombiホームページより

1~4歳(体重9kg~18kg)くらいのお子さんに適したタイプです。

通常のシートベルトでの固定では体格的に不十分な為、5点式ベルトが使われていることと、背面から体を包むような背もたれがあるのが特徴です。

このチャイルドタイプでだけ使用する頭部や腰回りのクッションがある商品もあります。

一番安全への配慮が心配されるモードの為、ジュニアシートの中でも高額です。

3歳前(体重14kg以下)でジュニアシートを使用する場合は、このタイプを使用することになります。

ジュニア

メーカーによっては「ジュニアモード」や「ジュニアスタイル」と呼びます。

ジュニアモード

3~7歳(体重15kg~25kg)くらいのお子さんに適したタイプです。

5点式ベルトではなく、通常のベルトを使用しますが、背もたれがついているのが特徴です。

人によってはこのモードを使用せず、3歳から次に紹介するブースタータイプを使用される方もいます。

ブースター

ブースターモード

3~11歳(体重15kg~36kg)くらいのお子さんに適したモードです。

通常のシートベルトを使用し背もたれもなく、座面だけなのが特徴です。

座面だけなので、取り付け、取り外しも楽で安価です。

チャイルドは他の2タイプを兼ねています

一番小さいうちに利用するチャイルドタイプのジュニアシートの殆どが、部品を外すことにより他の2タイプとして利用できます。

その為、1歳用を買えば11歳まで利用可能です。

※一部11歳まで使えない物もあります。(AILEBEBEのSWING MOONは1~7歳まで)

お子さんに合ったタイプの選び方

まずは上記3タイプのうち、お子さんに必要なタイプを選択しましょう。

当然3歳以下ならチャイルドモードに対応した商品が必要です。

3歳以上であればジュニアモード、ブースターモードから選択できますが、安全性を考えれば背もたれのあるジュニアモードのほうが安全なのは言うまでもありませんね。

また、大人でもそうですが、座席で寝た時に頭の支えが無いのは不便です。

ジュニアモードの背もたれは湾曲していて軽く頭を支えてくれるので、お子さんにとって快適と言えると思います。

後は金額との相談ですが、長期間使う物ですので利用頻度を考えて最善なタイプを選択してください。

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