コンビのジョイトリップのココが素晴らしい!1歳児用にコンビのジョイトリップを実際に使ってみたレビュー

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ジョイトリップエアスルー

1歳の子供用にコンビのジュニアシート「ジョイトリップエアスルーGC」を購入して10ヶ月程経過しました。

各社のジュニアシートを徹底的に調べた結果ジョイトリップ購入となった訳ですが、今回は実際にジョイトリップを使ってみた感想や、良い点、悪い点等を実際に使用してみた立場からレビューしてみたいと思います。

※現在はジョイトリップGFが販売されていますが、GCと機能的な差はありません。GCは旧モデルでGFが新モデルです。

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ジョイトリップの良い点

まずは良い点から

カタログ見ればわかることもありますが、実際に使ってみるとメーカーのアピールポイント以外にもたくさんの良い点がありました。

1歳~11歳まで使える

ジュニアシート・チャイルドシートの着用が義務付けられているのは10歳までです。

他のジュニアシートには対象年齢が~7歳までや、3歳~といったような物もある為、途中で買い換える必要があります。

一方ジョイトリップの対象年齢は1~11歳までなので買い替えの必要がありません

単純に大きさで全年齢をカバーしているのではなく、年齢別に最適な形状で使用することができるので、どの年齢でもフィットします。

ジュニアシートしては若干高めですが、他のジュニアシートでは1~11歳の間に3つも必要になることを考えれば決して高くは無いと思います。

ジョイトリップエアスルーGFの価格はこちら

省スペース設計で取り付け車種を選ばない

一部のジュニアシートは大きさの問題で取り付けができない車種があります。

特に多いのは座席の小さい軽自動車や、2列目シートが独立しているミニバンです。

ジョイトリップは省スペース設計の為、殆どの車種に取り付けが可能です。

実際に我が家ではいくつかの車種に装着してみました。

パジェロに取り付けたジョイトリップ

↑パジェロ

プリウスにジョイトリップ取り付け

↑プリウス

ワゴンRに取り付けたジョイトリップ

↑ワゴンR(暗かったので画像補正しました。)

その他写真はありませんが、2列目が独立シートのエスティマ、EKワゴン、アクアにも取り付けましたが、まったく問題は無し。

省スペース設計なので、ワゴンRやEKワゴン等の軽自動車でもそれほど場所を取ることなく装着可能です。

座席からはみ出すことも無くぴったりフィットします!

複数の車で乗せ換えたり、車を買い換える事を考えると装着率の高さは魅力的ですね

軽くて移動が楽

ジョイトリップの重量は5.2kgです。

我が家では今までクルッと回せるタイプのチャイルドシートを使っていたのですが、重量が15kg以上もあったのでジョイトリップの軽さには感動しました!

同種の1~11歳まで使えるジュニアシートはだいたい5~8kgなので、他と比べてもジョイトリップはかなり軽いほうです。

取り付けが簡単で女性でも問題無し

ジョイトリップの取り付けは非常に簡単です。

ジョイトリップの取り付け方1 シートに載せる

↑シートに乗っけてシートベルト通し穴に入れます

ジョイトリップの取り付け方2 背面にベルトを通します。

↑ジュニアシート背面にベルトを通します。

背面カバーをめくれば全面から作業できるので非常に楽です。

私が調べた限りでは後ろに手を回さないで取り付けできるのはジョイトリップだけ!

ジョイトリップの取り付け方3 ベルトを固定

↑ベルトを止めます

ジョイトリップの取り付け方4 ロック機構にベルト固定

↑ロック機構でベルトがズレないようにして終わり

たった4ステップで固定でき計量なジュニアシートなので、女性でも手軽に着脱可能です!

手軽にリクライニングができる

ジョイトリップをリクライニング

これも購入の後押しとなった一つなのですが、ジョイトリップは最大でフラットなところまで倒れるので、子供が寝た時の「首がガクッとなる」を防ぐことが可能です。

ジョイトリップ本体にリクライニング機能があるわけではなく、設置した座席を倒すとジョイトリップも倒れます。
取扱説明書では安全性の面で0~15度以内の傾きで使用するよう書いてあります。

多少安全性が損なわれてもゆっくり寝て欲しいシーンあるんですよね。

ジョイトリップは座席のリクライニングだけ(ベルトの調整無し)でジュニアシートの傾きを調整できます。

人によると思いますが、ジュニアシートの購入にあたり私はリクライニングの可否をかなり重要視しました。

子供が自分で乗れる

座面がそれほど高くないので、2歳くらいの子なら自分で座ることができます。

子供の体重が10kgくらいになると乗せ降ろし大変なんですよね。

うちの子は最近自らシートに座ってくれるのでとても助かってます。

肘掛けが意外と便利

まだうちの子は肘掛けを使うほど大きくないのですが、以外なところで便利でした。

チャイルドシートに子供を乗せる時お尻の下にベルトが入って面倒な思いしたことありませんか?

私は毎回お尻の下に入ってしまうベルトにイライラしていたのですが、ジョイトリップに変えてからイライラしなくなりました!

ジョイトリップの肘掛けにベルトを引っ掛けている様子

子供が降りた時に肘掛けにベルトをかけておけばお尻の下にベルトが入ることがないんです!

サイドが盛り上がっているだけで引っ掛けられないタイプのジュニアシートもあるので、ジョイトリップのこの構造はイイ!

パノラマビューシートで外が見やすい

パノラマビューシート

ジョイトリップは画像のようにベッドサポートの幅が広く、あまり前には出ていないので横の景色がよく見えます。

外が見えづらいヘッドサポート

↑他の製品ですが、こんな構造だと外が見えずに子供も退屈してしまいます。

大人でも前の座席のヘッドレストが邪魔して前は見えないので、当然子供も前は見えません。

横の視界まで遮ってしまうと外が完全に見えなくなってしまいます。

子供が外の景色が見やすいよう安全性に考慮して最大限視界を確保している点は素晴らしいですね。

5点式ベルトの安心感

ジョイトリップは5点式ベルト採用

ジュニアシートの中には大人用のシートベルトをそのまま使うものがありますが、ジョイトリップは安全性の高い5点式ベルトです。

子ども自身が抜き出そうと思っても簡単には出られないくらい子供をホールドするので、きちんと止めておけば衝突等で放り出されることはまず無いでしょう。

子供の成長に合わせて変えられる3つのモード

ジョイトリップは1~11歳と長期に渡って利用できますが、体の大きさは変化します。

1歳と11歳両方に合う椅子なんてありませんよね。

ジョイトリップは部品の脱着で年齢にあった構造にすることができます。

ジョイトリップのチャイルドモード

↑体重が18kg(~4歳)までは背中のサポートと5点式ベルトで子供を守るチャイルドモード

2

↑~7歳までは5点式ベルトを使用せず、車のシートベルトを使用するジュニアモード

5点式ベルトがきつくなったらジュニアモードに移行します。

ジョイトリップ ブースターモード

~11歳までは背もたれを外して座面だけのブースターモード

一応3歳~ブースターモードでも良いのですが、安全性の面から考えても使える限りはジュニアモードを使いましょう。

このようにジョイトリップは子供に合わせて最適な形状にすることができるので、1~11歳という長期に渡って利用できるわけです。

ベルトポジショナーは絶対あったほうがいい

2

ベルトポジショナーとは、肩のあたりにある赤いベルトを通す部分です。

これがあることで大人用のシートベルトが子供にフィットします。

うちの子はまだ使った事はありませんが、使わなくてもこれが必要なのは明確ですよね。

ジョイトリップ ブースターモード

↑ブースターモードでも使用可能です。

3歳~使えるジュニアシートの中にはベルトポジショナーが無いものもあるので、購入の際は注意しましょう。

その他良い点

  • 背もたれと座面が分離するので、掃除が楽
  • カップホルダーが左右どちらにもつけられる
  • シートカバーは全て外して洗うことが可能
  • カバーはメッシュ素材なので蒸れにくい

Amazonに投稿されている100件近い口コミからは利用者の様々な声が投稿されているので、とても参考になりますよ。

※リンク先はジョイトリップGC(旧モデル)の口コミですが、機能的に現在販売中のジョイトリップGFと違いはありません。

ジョイトリップの良くない点

良い所ばかりではなく、悪いこともお伝えしなければと考えましたが、正直言って悪い点あまりありません。

良くないというほどではありませんが、いくつか必至に考えたので一応書いておきます。

座面と背もたれが分離して運びにくい

座面と背もたれが分離したジョイトリップ

↑このようにフラットにすると簡単に座面と背もたれが外れます。

背もたれを立てた状態を保って運べば問題ありません。

ちょっと高い

安いジュニアシートが数千円で購入できることを考えるとちょっと高いですね。

購入時は18,000円くらいしましたが、Amazonの価格ってコロコロ変わるようで、安い時は16,000円程で買えます。

20,000円を超えるジュニアシートもあるので、特別高いということはありません。

必至に考えても良くない点はこれくらいです。

それだけ私にとっては満足度の高い商品でした。

カラーバリエーション

ジョイトリップエアスルーは現在3色あります。

エアーグレー

エアーグレー(GL) 我が家もこれ

エアーブラウン

エアーブラウン(BR)

エアーブラック

エアーライトブラック(LB) 2015年3月に追加された新色

コンビのホームページにはアルファロメオモデルが載っていますが、既に生産は終了されており、入手は困難なようです。

ジョイトリップは一番売れているジュニアシートです

ジュニアシート購入にあたり、各社のジュニアシートを徹底的に調べましたが、やはりトータルで考えるとジョイトリップが最善の選択肢だと思います。

ジョイトリップエアスルーGCは2011年1月に発売されたジュニアシートですが、今尚Amazonでは一番売れているジュニアシートということからもよくおわかり頂けるかと思います。

【送料無料】ジョイトリップエアスルーGF

大事なお子さんを守る物ですので、良い物を選んであげたいですね。

追記 カバー全部外して洗ってみました。

汚れたカバー

ちょっとくらいの汚れならあまり気にしてなかったのですが、先日子供が豪快に麦茶をこぼしてシミができたので、カバーを洗うことに。

ジョイトリップのカバーを外して洗う

カバーの外し方はジョイトリップのマニュアルに書いてありますが、マニュアル見るほど難しくもないです。

座面のウレタンは外れないので、洗いたければ直接水でもかけて洗うしか無さそうです。

ジョイトリップのカバーを洗った後

洗濯機でカバーを洗って元に戻して終わり。

元に戻すのも特に難しいことはありませんでした。

カバーはメッシュ素材なので乾くのも早いです。

カバーの洗いやすさ(着脱の容易さ)を見ても素晴らしい商品だと思います。

シートプロテクター併用のススメ

必ずしも必要ではありませんが、シートプロテクターの併用をオススメします。

シートが傷まないようにするという理由もありますが、我が家のジュニアシートにシートプロテクターが必要な理由はコレ↓

シートプロテクター

子供の食べこぼしや飲みこぼしが酷いので。。

シートの汚れが気になる方は使ったほうがいいですよー

TMJシートプロテクター

ジュニアシートだと子供の靴がシート側面に当たりますが、TMJのシートプロテクターなら側面もカバーしてくれます。

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