新型アルファードのメーカーオプション紹介⑤ インテリジェントパーキングアシスト2

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メーカーオプション紹介⑤ インテリジェントパーキングアシスト2です。

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インテリジェントパーキングアシスト2の概要

超音波センサーとカメラを使って駐車空間を検知し、目標駐車位置を自動設定。スイッチを押すだけで、適切な後退開始位置への誘導と後退駐車のためのステアリング操作をアシストします。

手動による目標駐車位置設定が不要となり、また前進誘導機能が加わったことで使い勝手が向上しました。

さらには、切り返しを伴う駐車、縦列駐車、縦列出庫などもアシスト。さまざまな駐車・出庫シーンに対応します。

カタログP33より

全てはアシストしてくれない

初めてこの機能を目にする人には車が勝手に走ってくれるような印象を与えますが、アシストしてくれるのはハンドル操作のみです。

シフトチェンジとアクセルワークはマルチインフォメーションディスプレイに表示される指示に従って運転手が行います。

基本的にはブレーキも運転手がかけますが、インテリジェンスクリアランスソナーが衝突を察知すると緊急停止します。

様々な駐車・出庫アシスト機能

インテリジェントパーキングアシストは様々な状況で駐車・出庫をアシストしてくれます。

後退車庫入れ駐車

後退車庫入れ駐車

一般的な駐車方法ですね。画像のようにバックで入る姿勢を整えてからバックカメラで駐車位置を選択することで自動駐車してくれます。

駐車位置が複数ある場合はステアリングを回して駐車位置を選択します。

前進誘導機能

前進誘導機能

前進誘導機能は駐車位置の前に横付けして駐車モードを選択すると後退駐車に最適な位置まで前進する際のハンドル操作をアシストしてくれます。

縦列駐車機能

縦列駐車機能

縦列駐車機能はまず駐車位置の斜め後ろで停車してモード選択します。

案内に従い前進し、停止してシフトをRにすると縦列駐車が開始されます。

その後何回か車は前後する必要がありますが、運転手が指示に従ってシフトチェンジとアクセル操作をします。

ハンドルは勝手に動きます。

縦列出庫機能

縦列出庫機能

縦列駐車をして前後を車に挟まれた状態から走り出せる位置まで誘導してくれます。

縦列駐車同様に何回か前後します。

巻き込み警報機能

※この機能はインテリジェントパーキングアシスト2に同時装着されるオプションで、単体の取り付けはできません。

巻き込み警報機能

前後のバンパー側面に搭載したセンサーにより車両側面をスキャニングし、障害物を検出するとマルチインフォメーションディスプレイと音で警告します。

インテリジェントパーキングアシスト2と巻き込み警告については↓この動画を見てもらうとよくわかると思います。

搭載可能車種

  • 【ハイブリッド】Executive Loungeを除く全グレードにメーカーオプション(税込み561,600円)
  • 【ガソリン】Exective Loungeを除く全グレードにメーカーオプション(税込み561,600円)
  • Exective Loungeにはパノラミックビューモニター付きが標準装備されている為、インテリジェントパーキングアシスト2はつきません。
  • この機能はメーカーオプションのT-Connectナビに付属する機能なので、他のカーナビは選択できません。

2015新型アルファードのオプション紹介

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