東京マラソンの応募者数と抽選倍率 過去のデータから2016年の抽選倍率を予想してみる

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東京マラソン過去の応募者数と抽選倍率

過去のデータから東京マラソン2016の抽選倍率がどのくらいになるか予想してみました。

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過去のデータ

予想する為には過去のデータを知る必要があるので、調べてみました。

  • 2016年 28,400人の募集に対して308,810人の応募があり、抽選倍率は10.9倍
  • 2015年 28,400人の募集に対して304,825人の応募があり、抽選倍率は10.7倍
  • 2014年 29,400人の募集に対して302,442人の応募があり、抽選倍率は10.3倍
  • 2013年 29,400人の募集に対して303,450人の応募があり、抽選倍率は10.3倍
  • 2012年 29,400人の募集に対して282,824人の応募があり、抽選倍率は9.6倍
  • 2011年 32,000人の募集に対して294,469人の応募があり、抽選倍率は9.2倍
  • 2010年 32,000人の募集に対して272,134人の応募があり、抽選倍率は8.5倍
  • 2009年 30,000人の募集に対して226,378人の応募があり、抽選倍率は7.5倍
  • 2008年 25,000人の募集に対して130,062人の応募があり、抽選倍率は5.2倍
  • 2007年 25,000人の募集に対して77,521人の応募があり、抽選倍率は3.1倍

2017は準エリート枠が大幅拡大

2016では1000人だった準エリート枠が2017年は2700人に拡大しています。

恐らく国際レースとしての認知を広めたいのだと思われます。

6/30追記 先行枠は3000人

2017の先行エントリーの概要がでましたが、先行枠は例年通り3,000人だそうです。

プレミアメンバーは更に増えてほぼ3万はいるでしょうし、抽選倍率は既に10倍ですね。

これは当たる気がしない。

6/30追記 チャリティー枠も3000人

チャリティーランナーの応募枠も3000人とのことです。

私は一般に落ちたらチャリティーで行こうと思っていたのですが、チャリティーランナーは年々増えているので、一般の結果が出る前に枠が埋まらない事を祈ります。

東京マラソン2017の抽選倍率予測は15倍

日本人の一般当選確率を勝手に予想します。

募集人数35,500人に対して一般応募者数は310,000人くらいではないかと思います。

単純計算で8.7倍の当選確率ですが国内一般抽選以外の

  • エリート100人
  • 準エリート2700人
  • チャリティ3000人
  • プレミアムメンバーの先行エントリー3000人
  • 車いす40人
  • 海外6000人

以上の国内一般抽選とは別枠の合計14,840人を引くと国内一般の募集人数は20,660人となるので、東京マラソン2017の一般抽選倍率は15倍くらいになるのではないかとおもいます。

東京マラソン2017の当選確率を上げるべく色々と調べていた中で興味があったのでまとめてみました。

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