船橋三番瀬でホンビノス貝が取れる!三番瀬でホンビノス貝を採る為に必要な道具を紹介

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2015-05-19 17.49.22

以前から噂では聞いていた船橋三番瀬のホンビノス貝ですが、知人に情報を頂いたので行ってみました!

実際にホンビノス貝は大量に採れたのですが、事前準備が足りずに大変な思いをしました。

今回は船橋三番瀬のホンビノス貝に関する情報と、これから行く人に絶対お伝えしておきたいことがあるので紹介します。

※このページではホンビノス貝の潮干狩りについて紹介しています。

家族で楽しみながらあさりを取りたい方は↓こちらを参考にしてください。

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三番瀬のホンビノス貝が採れるポイント

ホンビノス貝が採れるポイント

詳細な場所まで書くとお叱りのコメントを頂きそうなのでヒントだけ書きます。

安心して読み進めてください。

ホンビノス貝のポイントは人がたくさんいるので、ヒントだけで十分わかります。

車は三番瀬海浜公園へ

まず、車は三番瀬海浜公園駐車場に停めましょう。

公園前の道路に路上駐車する人もいますが、やる時は一気に取り締まるそうです。

嫌な思い出を作らない為にも車は駐車場へ。

一台たったの500円です。

早めに行って人の流れを見ましょう

遅くとも干潮の1時間前には行きましょう。

2時間前くらいが理想的ですね。

三番瀬駐車場

↑駐車場についたら赤い点のあたりを通る人を探しましょう。

有料潮干狩り場であさりを採る人は画像左側のほうに進みますが、ホンビノス狙いの人の多くは赤い点付近を通ります。

ホンビノス狙いの人の特徴

駐車場で準備中の人をよく見てください。

  • プロっぽい雰囲気
  • ウェーダー着用
  • キャリーカート、台車等使用
  • クーラーボックスを使用

ホンビノス狙いの人の特徴です。

あさり狙いの人とは明らかに装備が違うので、見てわかります。

潮干狩りに適した潮が引く日の、干潮1時間以上前に駐車場につけば必ずわかります。

とりあえず現地に行ってみてください。

子供を連れて行くには適しません。

ホンビノスが採れるポイントは危険も多く、子供を連れていくには適しません。

決まりがあるわけではありませんが、中学生以下のお子さんは連れていかないように。

また、足場が悪く柵を超えたりするので高齢の方や妊婦もやめておいたほうが無難です。

うちの妻と子供は有料潮干狩り場近くの砂場で遊んで待っていました。

三番瀬でホンビノスを採る方には必須の持ち物

三番瀬でホンビノス貝を採る為の道具類を紹介します。

ここで紹介するものはオススメなんてレベルではなく、基本的に必須だと思ってください。

キャリーカート

キャリーカート

重い荷物を運ぶのに使用します。

ホンビノス貝は殻が厚く、結構重いです。

大量に採れた場合かなりの重量になるので、キャリーカートは必須です。

ホンビノスのポイントは結構歩くので、これが無いとかなり辛いです。

私の失敗談を元にお話しています。

もう一度言いますが、キャリーカートは必須です

BUNDOK(バンドック) キャリーカートM BD-335

大量に採れてしまった私はキャリーカートが無くて車までの道のりで苦労しました。

台車や一輪車の人もいましたが、9割くらいの人は何かしら運ぶ為の物を持っていたので、三番瀬でホンビノス貝を狙う人は必ず何かしら運ぶ物を持って行きましょう。

キャリーカートを選ぶ際は耐荷重が20kgくらいの安いやつではなく、40kgくらいの頑丈な物を選んで下さい。

サンダル以外の履物

場所にもよりますが、貝殻の多い場所なので、ビーチサンダルでは危険です。

裸足はもってのほかです。

水中用の靴や、長靴を着用しましょう。

理想はやはりウェーダーですね。

三番瀬のホンビノスガイを狙うならウェーダーがあったほうがよい

水が入ってこないので、多少水がある場所でも掘れます。

私も使っていますが、手以外は汚れないので非常に楽です。

ウェーダー ナイロンウェーダー チェストハイ

浅いところなら膝をついて貝掘りできるので、体への負担も軽いです。

また、ホンビノスが良く取れるポイントは潮の具合にもよりますが、一旦膝くらいまで水に浸からないと行けないので、あったほうが良いです。

丈夫な手袋

ホンビノス貝用の手袋

上にも書きましたが、貝殻の多い場所なので素手は危険です。

作業用の指先や手のひら部分が補強されている手袋を使用しましょう。

3M コンフォートグリップ グローブ グレー Mサイズ GLOVE-M

水中の利用で尚且つ手先の感覚が大事なので、軍手等の厚手のものは向きません。

100円ショップでも売っているので、必ず持って行きましょう。

本当に貝殻が多くて危険(特にカキの殻)です。

水があるところでは手掘りのほうが圧倒的に効率が良いですが、手掘りをすると即指先が破けます。

できれば何枚かあったほう良いでしょう。

上記3つは三番瀬でホンビノス貝を採る際の必須アイテムだと思ってください。

三番瀬でもホンビノス貝の取り方

手掘りも可能ですが、カキの殻なんかもあるので熊手を使う人のほうが多いです。

最近網目がついている、いかにも取りこぼしが無さそうな熊手がありますが、ホンビノス貝では不要です。

ホンビノスガイの大きさ

↑見てわかると思いますが、大きいのでそう簡単には取りこぼしません。

網目がついていると抵抗が増えて砂をかくのが大変になるので、網目無しの熊手を選びましょう。

ホンビノス貝用熊手

↑こんな感じで、爪の先が細くなっていて柄が長い(両手で持てる)物がオススメです。

大金 長柄忍者熊手 121077

多少効率にも影響すると思いますが、熊手なら何でも良いと思うので、手元に熊手があるようならわざわざ買う必要は無いでしょう。

実際の取り方ですが、一箇所につき2回熊手で掘る感じであちこち掘ります。

ホンビノス貝は殻が厚く、砂にしっかりささっているので熊手が当たれば確実に手応えを感じられます。

手応えがあったら手を入れてみると砂に埋まっているので、引きぬきましょう。

とにかく砂をかきまくるのがコツです。

勢い良く熊手で掘って貝が傷つかないか心配になる方もいるかもしれませんが、ホンビノス貝の殻は丈夫なので、熊手がちょっとあたったくらいでは割れません。

ガンガン砂をかきましょう。

実際にこの方法でたくさん採りましたが、殻が割れたケースは0でした。

水中を掘る場合

上で紹介した掘り方は水が完全に引いた場所での掘り方です。

水中を掘る場合は熊手でかく→手を入れて確認の繰り返しになりますが、熊手を使わないほうが効率は良いです。

効率よく取りたければ水中を狙うしかないので、手掘り可能な手袋を複数用意しましょう。

採り過ぎに注意

採れる時は本当にたくさん採れます。

2015年は良く採れるようで、先日行った際も一人で持ちきれない程採っている人もいました。

たくさん採れて夢中になってしまうのもわかりますが、消費できる分だけにしましょう。

採取禁止エリアに注意

必ず目に入る位置に注意を促す看板が立っています。

禁止されたエリアでの採取は辞めましょう。

以上、船橋三番瀬ホンビノス貝の紹介でした。

これから行く方は楽しんできてください!

追記 2015年6月行ってきました

潮が良かったので、6月の頭に行ってきました。

5月も終わりそろそろ採り尽くされているかと思ったのですが、結構採れました。

三番瀬6月に採ったホンビノスガイ

↑90分くらいで採ったホンビノスガイ

大きいのはやはりひざ下くらいまで水に浸からないと採れませんが、完全に水が引いたところでも数は結構採れてました。

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