Apacheのテストページを表示しないようにする方法

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Apache HTTP Server Test Page powered by CentOS

バーチャルホストのみで運用している場合等にIPでアクセスするとApache 2 Test Pageというのが表示されます。

使用しているOSとか余計な情報がわかってしまいますし、そもそも不要かと思うので表示されないようにします。

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ファイルを消すだけ

表示されないようにする方法は至って簡単です。

/etc/httpd/conf.d/welcome.confを削除するだけです。

welcome.conf.backとか拡張子を変更するだけでも良いのですが、不要なので消してしまいましょう。

削除後にapacheを再起動して終わりです。

『Apacheのテストページを表示しないようにする方法』へのコメント

  1. 名前:n 投稿日:2018/08/01(水) 17:26:12 ID:940c567a8 返信

    こちらにすべきでした。

    ffftpで自社サイトを更新したら(WEBデータ更新はホームページビルダー)
    Not Found が出て クリックしたら
    Apache 2 Test Page powered by CentOSのページになってしまいました。

    もう一度やり直してみても変わらず
    ホスト側に怪しいフォルダ”var”と”www”があるが削除できない。
    他のファイルはちゃんとある。

    素人なので訳がさっぱりわからない。

    • 名前:管理人 投稿日:2018/08/02(木) 08:18:26 ID:4266cbc20 返信

      設定がデフォルトだとすれば、サーバー側の /var/www/html/ の下にコンテンツを配置すれば出るのではないかと。

      /var/www/html/index.html が無いとテストページが出ます。

      このページが出るという事は専用サーバーをお使いですか?
      内容はわかりませんが、ホームページビルダーで作れるレベルのホームページならレンタルサーバーで十分かと思いますよ。

      恐らくサーバーのメンテナンスもできないでしょうし、危険なので共有サーバーに移転した方が良いですよ。
      費用も安くなるので。

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