raspberry pi+pidoraでチップの温度を測る

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raspberrypi温度計測

私のraspberry piはチップにヒートシンクを載せていますが、チップの温度はどんなものなのか気になって調べてみました。

現在pidoraをインストールしているので、lm_sensorsを使って調べます。たぶんfedora18やCENTOS6.5なんかでも同じだと思います。

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lm_sensorsのインストール

yumでインストールします。

インストールには数分かかりました。

温度を調べる

こんなもんらしいです。

lm_sensorsで取得できるのはメインSoCのbcm2835の温度のみです。

温度変化をちゃんと取得できるか確認するためにヒートシンクをふーふーしてみた。

ちょっとおちた。もっとやってみる。

面白くて結構長いこと遊んでしまいました。起動直後は35度くらいみたいです。

今後動画のエンコードをしてみようと思ってるので、チップの温度を見ながらFANの取り付けなんかを検討したいと思います。

追記:

負荷をかけて10分後くらいに温度を調べたところ、54.1度でした。

FANは必要ないかな。

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