RaspberryPiの電源の電源の取り方 microUSBで給電なので選択肢は多い

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2014-04-10 23.37.11

RaspberryPiには電源が付属していないので、別で用意する必要があります。

microUSBなので、選択肢は非常に多い。とりあえず今回の用途には向かない物も含めてRaspberryPiへの電源の供給について考えてみた。

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スマホ用のAC充電器が一番手軽

スマホを持っている人なら必ず一つは持ってるいると思います。コンセントに刺してUSB電源を取る↓こんな奴です。

ELECOM スマートフォン用 AC充電器 USBケーブル付 ブラック MPS-X10ACUCBK

上記充電器は1A程度の出力なので、Type-B(動作に0.7A必要)を動作させるには十分です。

ダイソーなんかでも手に入りますが、充電器の類は機器を壊す原因になりえるので、安物は避けたほうが良いと思います。

USBポータブルHDD等、RaspberryPiのUSBポートから大きな電流を取りたい場合は、1.5A以上出力があると安心です。Amazonだとこんなの

ELECOM スマートフォン/タブレット用 【超急速充電】 AC充電器 ケーブル一体型 1800mA 1.5m ブラック MPA-ACMA1518BK

車のシガーソケット電源で車中利用

シガーソケットからUSB電源取れる奴です。

そんなところから電源取ってどうするのかって話ですが、なんか可能性を感じませんか?

エンジン切ったら即シャットダウンしてしまいますが、何かおもしろいことができそうな気がします。ドイツ車ならエンジン切ってもシガーソケットからの電源供給が止まらない車もあるので、長時間使えますね。

モバイルバッテリーで完全ワイヤレス動作

モバイルルーター等の通信回線と合わせて使用して外出先でサーバーとかネットで情報収集しているとみなさん色々と楽しんでいます。モバイルバッテリーの場合はスマホ2台を同時に充電できるくらいの奴がいいと思います。

PC等のUSBバスパワー電源でもなんとかいけるか?

TypeAなら動作に必要な電流が0.3Aなので、PCのUSBポートからの給電でも動くカモ!?

ただネットの接続は厳しいかもしれません。

セルフパワーのUSBハブ 結局これを電源しました。

セルフパワーのUSBハブとはコンセントから給電できるハブです。

今回はWEBサーバー構築が目的なので、USBハードディスクを接続する都合上それなりの電流が必要になります。

ということで供給できる電流と値段を考えて↓これをAmazonで購入

購入時の価格は1280円でした。

ELECOM USBハブ USB2.0対応 がっちり固定 マグネット付 セルフ・バスパワー両対応 7ポート 1.5m シルバー U2H-Z7SSV

付属ACアダプタの出力は5V 3.7Aです。ポートもたくさんありますし、やろうと思えばUSBハードディスク5台くらいいけると思います

追記:電源と考えるとちょっと大きすぎたかも。4ポートくらいのやつで十分だと思います。

 その他周辺機器の選定

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