pidoraにffmpegをインストール 続編

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RaspberryPi(Pidora)でようやくffmpegを使ってx264の動画をエンコードできる環境が整ったのでメモ。

次から次へと出るエラーと情報不足で数日かかりました。

二度とこんな苦労しない為にも完璧に記録したいので、Pidoraをクリーンインストールした状態から入れてみます。

Pidoraのバージョンは2014(fc20)です。

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事前準備

gitのインストール

X264の最新版はgitでダウンロードするので、gitのインストール

時計を合わせる

RaspberryPiはハードウェアに時計を備えていないので、デフォルトの状態では時間は狂っている。
パッケージのビルドでエラーが出るので、時計を事前に合わせておきましょう。
参考

RaspberryPi(pidora)の時間のズレを治す ntpdateの自動実行を設定

CPANを入れる

CPANでモジュールを入れたいのでCPANを入れます。

依存関係があるので、その他パッケージも結構入ります。

CPANでDigest::MD5を入れる

yasmのインストール

x264のインストール

xvidのインストール

faacのインストール

faadのインストール

lameのインストール

ここから最新のソースを取得します

共有ライブラリの情報を更新

/usr/local/lib の記述を追加します。

保存後に下記コマンドを実行

ffmpegのインストール

以上です。RaspberryPiでのソースからのインストールは本当に時間がかかります。
別マシンでクロスコンパイルしたかったのですが、環境構築がうまくいかず結局RaspberryPiで全部やりました。

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