iPhoneで撮影した写真をそのままブログに使用している人 Exif情報から自宅がバレちゃうかもよー

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スクリーンショット 2014-04-10 11.16.41

記事中で使う画像はPCへの取り込みの簡単さからiPhoneで撮影する人多いのではないでしょうか?

私の場合、iPhoneで撮影→DropBox経由でPCに移動→アップロードといった流れです。

ふとアップロードした画像のサイズを見ると撮影サイズそのまま。

あれ、もしかしてそのまま保存されてる?ってことでダウンロードしてExif情報確認してみました。

確認にしようしたソフトは Exif読み取り君

スクリーンショット 2014-04-10 11.13.54

おお、Exif情報そのまま。。経度緯度情報もバッチリ入ってる。

当たり前と言われれば当たり前ですが、気が付かず自宅で撮影した画像をアップロードしまくってる人もいるのではないでしょうか?

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対策を考える

WordPressの設定でなんとかならないの?→そんな設定項目はないっぽい。

自分でExifを削除してからアップロードする。→面倒。忘れそう。

プラグインを探す→発見

EXIF-Remove-ImageMagickというプラグインでExifをアップロード時に削除できるようです。

早速EXIF-Remove-ImageMagickを導入

プラグインのインストール ‹ Astro.jp — WordPress

プラグイン管理からインストールしてプラグインを有効化

EXIF Remove using ImageMagick ‹ Astro.jp — WordPress

設定で有効化・・・しようと思ったらできない。

現在このWordPressはCORESERVERに設置している。CORESERVERのPHPは標準でモジュール版(セーフモードON)で動作している。その辺が問題かと思いCGI版にしてみる。

具体的な変更方法はコチラを参照

EXIF Remove using ImageMagick ‹ Astro.jp — WordPress(1)

有効化できました。

EXIF-Remove-ImageMagickが動作しているか確認してみる。

Exif付き画像をアップロード→ダウンロード→Exifの確認

スクリーンショット 2014-04-10 12.13.36

完璧!!

これは必ず入れておきたいプラグインですねー

追記 アップロード時に画像をリサイズするプラグイン「Imsanity」を使ってもExif情報が削除されるので、二重に使えば更に安心です!紹介記事はコチラ

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