函館空港からベイエリアやJR函館駅、湯の川への移動手段について

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先日函館旅行をしたのですが、函館空港から宿泊したホテル(ラビスタ函館ベイ)があるベイエリアまでの移動手段について色々調べたので紹介します。

ラビスタ函館ベイの紹介も別記事で書いてるので、利用予定の方は是非御覧ください。

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シャトルバス利用がメジャーな移動手段

ホテルや、空港で案内されるのは飛行機の時間に合わせて運行される函館帝産バスのシャトルバスです。

空港のシャトルバス乗り場は3番のバス停です。それ程広い空港では無いので迷うことはないでしょう。

時刻表は時期によって変わるようなので、函館タクシーのサイトで確認してください。

シャトルバスの停留所と空港からの時間、運賃

  1. 湯の川温泉 8分 230円
  2. JR函館駅前 20分 410円
  3. 函館国際ホテル 25分 410円
  4. ベイエリア前(ラビスタ函館近く) 28分 410円
  5. 函館グランドホテル 30分 420円

行きも帰りも同じルートです。空港へ向かう場合は料金先払いで、途中下車できません。

何歳までかはわかりませんが、うちの1歳の子供の料金はかかりませんでした。

支払いは現金のみ

電子マネーやプリペイドカードは使えないので、支払いは現金のみです。あらかじめ用意しておきましょう。

また、函館市内で利用できる市電やバス乗車券の「イカすカード」や「カンパス」等では乗れません。

シャトルバスは混雑することもあるらしい

空港からのメジャーな移動手段だけあって、繁忙期は結構混むらしいです。

混雑が予想される時は、飛行機で預け荷物をせずにできるだけ早いバスに乗るか、ゆっくりとお茶でもしながら次のバスを待ちましょう。

乗る便によっては結構待たされるかも

私が利用した飛行機はJALの昼の便で到着が13:10でしたが、13:30出発のバスに乗れないと次のバスは14:35でした。

空港で荷物が出てくるのを待ったり、ちょっとトイレに行ってる間に20分くらい経過してしまいます。

事前予約等は無いようなので、飛行機が遅れでもしない限り定刻での出発だと思われます。

我が家は預け荷物はありませんでしたが、子供に防寒着を着せたりオムツを変えたりしている間に30分くらいは経過していました。

レンタカーを利用する

我が家はレンタカーの選択肢はなかったので、あまり調べていませんが、楽天トラベルでレンタカー会社を探してみたところ、日にちにもよりますが1日3500円くらいからレンタカーが利用できるようです。

市内の観光がメインの場合、市内にはあまり無料駐車場は無いみたいなので、市電、バス、タクシーを利用して回ったほうが経済的かもしれません。

函館山には無料駐車場がありますが、マイカーで登れるのは日中のみで、時期によっては日中も規制されています。

函館牛乳あいす118や大沼方面に行く場合はレンタカーがあったほうが良いでしょう。

レンタカーカウンターは混み合います

函館空港に限ったことではありませんが、カウンターは混み合います。

複数人の旅行で予約が済んでる場合、1人はできるだけ早く飛行機を降りてレンタカーの手続きをしたほうが余計な待ち時間が発生しません。

タクシーを利用する場合

北海道の初乗りは2kmまで550円と、東京と比べると驚くほど安いです。

空港から函館駅やベイエリアまで乗った場合、距離にして8~10kmくらいなので、料金は3000円前後です。

タクシーも待ち時間が発生することがあるそうです。

大人数でタクシーを使うならエアポートリムジンがオススメ

タクシーには4人乗車できますが、4人分の荷物まで乗るかわかりません。

少なくとも全員が大きめのスーツケースを持っていた場合は無理ですね。

人数が多い場合や、荷物の多い方達にオススメしたいのがエアポートリムジン(中村個人タクシーさん)です。

大型車で空港の送迎をしてくれます。

料金の目安はこちら

見てもらえばわかると思いますが、料金的にタクシーと大差ありません。

しかもアルファードなので、7人の乗客が乗ることができ、荷物もかなり載ります。

車内は広いと思うので、お年寄りにも良さそうです。

人数が多ければ函館山の送迎なんかをお願いしても、ロープウェイに乗ることを考えればお得でしょう。

事前予約が必要なので、気になる方は電話してみてください。

同行者に内緒でさりげなく予約しておくとカッコイイカモ

※調べただけで私は利用していません。利用した方いましたら是非感想をおきかせください。

オススメの移動は路線バス+市電での移動

こんな人にオススメです。

  • 特に急いでいない
  • 多少徒歩で移動しても良い
  • 市電にも乗ってみたい
  • 市電にたくさん乗る予定

我が家は急いでおらず(初日の予定何も無し)、子供が乗り物好きだったので、路線バス+市電を使ってベイエリアにある宿泊先のラビスタ函館ベイまで行きました。

移動にかかった時間は1時間くらいでした。

路線バスと市電乗り放題のイカすカードはその名の通りイカしてる!

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イカすカードとは函館市が販売している函館市電のプリペイドカードです。

オススメしたいのはプリペイドのカードではなく、市電と路線バスの1日or2日乗り放題乗車券です。

1日券が1000円2日券は1700円です。

このカードで函館市電全線、函館路線バス全線、ロープウェイシャトルバス、函館山登山バス(運休期間あり)が乗り放題です。

函館山を登山バスで往復すると1人800円かかるので、函館山に行く予定の人にはオススメです。

下記路線は乗り放題の対象とならないので注意しましょう。

  • お元気バス
  • 市立病院・五稜郭循環バス
  • 元町・ベイエリア周遊号
  • 日ノ出・五稜郭循環バス
  • リング
  • 五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス

乗れない路線の殆どは市電と路線バスでカバーできます。

詳しくは函館市のページを見てください。

お得な乗車券(函館市電) | 函館市

路線バスと函館市電を利用した空港から市内への移動方法

路線バスと函館市電を利用してJR函館駅や、ラビスタ函館ベイがあるベイエリアへの移動方法について紹介します。

まずは空港から路線バスに乗り、「湯倉神社前」というバス停で下車します。

空港から出ている路線バスであればどれでも湯倉神社前に停まりますので、このへんに止まっている路線バスに乗ればOKです。

念の為「湯倉神社前(ゆくらじんじゃまえ)」に停まるか運転手さんに確認してください。

空港から湯倉神社前までの乗車時間は16分くらいです。

湯倉神社前で降りたら湯の川電停(市電の停留所)まで歩きます。距離にして100mくらいです。

湯の川電停は始発駅なので、来た市電に乗っていればJR函館駅や、ベイエリアに行けます。

「※函館どつく前」行きと「谷地頭行き」がありますが、ベイエリア(十字街)までは同じルートですので、どちらでも問題ありません。

函館どつく前?どっく前じゃないの?「つ」が大きいのはなぜ?

見たら絶対に気になると思うので、書いておきます。

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市電の「函館どつく前」ですが、打ち間違いではありません。電停や、市電各所の表記も「函館どつく前」となっています。

読みは「ハコダテドックマエ」です。読みは小さい「っ」みたいです。

不思議に思ったので帰ってきてから調べてみたのですが、元は小さい「っ」だったらしいのですが、電停の名前の由来になってる「函館ドック」という会社が「函館どつく」に社名変更した為に「どつく」となっているらしいです。

紛らわしい。

市内要所の最寄り電停

市内の要所の多くは市電+徒歩で行けるので、最寄り電停を一部紹介します。

  • JR函館駅、函館朝市、駅周辺ホテル→「函館駅前」
  • 函館国際ホテル→「市役所前」
  • ラビスタ函館ベイ→「魚市場通」
  • 金森赤レンガ倉庫→「十字街」
  • 函館山ロープウェイ→「十字街」
  • 函館公園→「青柳町」※函館どつく前行きではなく、谷地頭行きに乗車する。
  • 五稜郭→五稜郭公園前
  • はこだて自由市場→「新川町」
  • 中島廉売→「堀川町」

イカすカードの購入方法

イカスカードは路線バスや市電車内で購入できます。

乗車した際に運転手さんに売ってもらいます。

市電+路線バスのカードの値段は上に書いたとおりです。

市電専用のカードも1日600円で販売されています。

市電、バスの乗車方法

イカすカードで乗車する場合でも乗車時に整理券を取る必要があります。

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↑整理券です。降車時にみつからなくて、後から出てきたので持って帰ってきました。

もし紛失したり取り忘れても降りる際に無くしたと言えば大丈夫でした。(乗り放題乗車券で無い場合はどうなるかわかりません。)

整理券のバーコード?のような部分を機械で読み取るみたいなので、折り曲げないようにしましょう。

バスを降りる際は、整理券をまず機械に入れ、その後イカすカードを機械に入れます。

最初は運転手さんに聞きましょう。

路線バスに関する疑問は電話で聞くのが早いです

路線バスは地元の人の足なので、土地勘の無い観光客が利用するには少し難易度が高いですね。

函館バスでは時刻表案内ダイヤルが設けてあり、路線、時刻表の案内や、バス停の位置も教えてくれます。

函館バス時刻表案内 0138-51-3137

路線バスや登山バスを利用する予定の人は携帯に番号を入れておくことをオススメします。

私はバス停の位置がわからなくて何回か電話で聞きましたが、とても親切に案内してもらえました。

以上、私が調べた空港から市内への移動手段でした。

お役に立てば幸いです。函館旅行楽しんでください!

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