ラビスタ函館ベイのデラックスツインに宿泊してきました!

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デラックス

ちょうど1年前くらいにもラビスタ函館に宿泊しました。

特に函館好きという訳でもないのですが、去年の画像を妻と見ていたところ・・・

函館楽しかったねー

ジンギスカンとか寿司とか美味しかったね―

ラビスタ函館ベイよかったねー

また行きたいね―

んじゃ行くか!

って事で今年もはるばる飛行機に乗って函館に行くことに。

ホテルは当然ラビスタ函館ベイ!今年はちょっと奮発してデラックスツインに宿泊してみたのですが、これがまた快適で快適で・・

家族にもカップルにも超オススメできる素晴らしい部屋なんですよ!

ラビスタ函館ベイについてはこちらのページで隅から隅まで紹介しているので、今回はデラックスツインについて紹介します。

前年はスタンダードなツインに宿泊している私のレビューですので、どの部屋がいいか迷っている方には参考になるかと思いますよー。

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広くて快適!

デラックスツインは広い

ラビスタ函館ベイへの宿泊は3度目で、前2回とも通常のツインだったのでデラックスツインの宿泊は初めてでした。

部屋に入って最初に感じたのは広い!

以前宿泊したツインの部屋だと「まぁ、寝るだけだしこれでいいよね」って感じですが、デラックスツインだと違いますね。

部屋でゆっくり過ごせると言うより、むしろ部屋でゆっくり過ごしたい!

と思える素敵な広い客室です。

普通のツインやダブルの部屋は荷物が多い時に置き場に困ってしまいそうでしたが、デラックスツインなら問題なし!

ベッドの足元に十分なスペースがあるので、そこにも荷物は置けます。

ただ、どうせなら広い部屋を有効活用したいですね。

デラックスツインの荷物置き場

デラックスツインの入り口近くには↑こんなスペースがあるので、大きなスーツケースや服なんかはここに置いておき、ベッドやソファーがあるエリアはすっきりと広く利用できます!

せっかく素敵な部屋で過ごすのですから、そこで撮る思い出の写真も素敵な物にしたいですよね。

ごちゃごちゃした荷物は寝室の外に置いて、素敵な思い出をつくりましょう

小上がりが良い!靴を脱いでのびのびと過ごせる

小上がり

寝室は小上がりになっていて靴を脱いで上がります。

ベッドから降りるのにいちいち靴やスリッパを履かなくて済みます。

子どもがベッドの上や下を行き来するのも気にする必要無いので、我が家のように活発なお子さんをお持ちの家庭にはいいですよ!

広い部屋は子供にいい

もちろん特別な思い出を作りに行かれるカップルなんかにもオススメです。

ベッドが低いこともあって開放感が有り、とても広く感じます。

ツインには無い湯船がある!

デラックスツインの湯船

デラックスツインのお風呂には湯船があります。

普通に感じるかもしれませんが、ラビスタ函館ベイのシングルやツイン、ダブルの部屋のお風呂はシャワーブースだけで湯船が無いんですよ。

「大浴場があるし、部屋の風呂なんてシャワーブースで十分。むしろ要らないよ。」

と昔の私なら思っていましたが、大浴場に入れない小さい子供がいる家庭には重要ですよね。

せっかくの特別な旅行だし一緒にお風呂に入りたい!なんて羨ましいカップルにも湯船の存在は大きいですね。

シャワーブースに2人で入るのはきついですし。

いや、狭いシャワーブースに2人で入るっていうのも良いのか?

どーでもいいですね。はい。

とりあえずデラックスツインの部屋には湯船があるので、重視する人にはいいですよ!ってことです。

あ、ちなみに風呂場は曇りガラスになっていてシルエットが見えるんですよ。ご参考までに。

トイレが独立している

デラックスツインのトイレ

↑デラックスツインのトイレです。

こんなの当たり前のように感じるかもしれませんが、ラビスタ函館でトイレが独立しているのはデラックスツイン以上の部屋のみです。

それ以下の部屋だと洗面台、トイレ、シャワーブースが一緒の空間になっています。

ツインの部屋のトイレとシャワーブース

↑これは1昨年宿泊したツインの部屋です。右手がシャワーブースでその横がトイレ。画像に映っていませんが、シャワーブースの右に洗面台があります。

デラックスツイン以下の部屋だと、この3つが1つの空間に入っているのが結構不便かも。

見た目はちょっとおしゃれですが、よく考えてみるとこの3つが一緒になってるのってビジネスホテルと同じですね。

気の知れた相手と泊まるならいいですが、これじゃトイレ入るのも気を使いますよ。

トイレ入るのに鍵をかけようと思うとシャワーと洗面台も使えないんですから。

洗面台も独立している

デラックスツインの洗面台

↑デラックスツインの洗面台はトイレとも風呂とも別にあり、それぞれが独立しています。

洗面台は入り口入ったところにある空間にあり、洗面台の向かいに曇りガラスの風呂があります。

洒落たミニキッチン的なものがある

デラックスツインのミニキッチン

寝室手前に↑こんなスペースがあります。

よくあるケースだとお茶だのポットは寝室にありますが、デラックスツインだと寝室手前のスペースにあります。

↑このあたりです。

小上がり上がる前の場所で、向かい側が上のほうで紹介した服かけたり荷物置けたりするスペースです。

ソファとミニテーブルがいい!

デラックスツインのソファとミニテーブル

デラックスツインにはソファーとミニテーブルがあります。

特に我が家のように子連れで、ちょっと部屋でもゆっくりしていたい人にとって落ち着けるスペースがあるというのはいいですよね。

特別な記念日やカップルで訪れる方は、ソファーに座って綺麗な夜景を見ながらお酒を飲むなんてプランも入れておくといいかも。

ルームサービスは無いのでお酒は持ち込まないといけませんが、ワイングラスなんかはフロントに言えば貸してもらえるようです。

我が家の2日目は部屋で食事にしました

2日目の食事は部屋でとることにしました。

  • 既に函館で食べたい物は食べた
  • 子連れであちこち行くの大変
  • レンタカーだったので食材調達は結構楽
  • ゆっくりお酒を飲みたい

こんな理由もありましたが、何よりのんびり食事をしたいと思える空間があった事が大きいです。

写真が無くて詳細にお伝えできないのですが、結構賑やかな食卓でしたよ。

  • 函太郎の寿司少々
  • ハセガワストアの焼き鳥
  • スーパー魚長でつまみや酒

子供も伸び伸び過ごせるし、面倒も最低限で良いのでお母さんも楽ちん!本当に快適でした。

レンタカーが無くても徒歩圏内にハセガワストア、ラッキーピエロ、コープ、セブン-イレブンなんかありますし、市電やタクシーを使えば宝来町にある魚長、函館朝市、駅前のデパ地下なんかもあるので食材の調達には困らないと思います。

長くなりそうなので食事の話はこのくらいにしておきますが、とにかくデラックスツイン+テイクアウトの部屋食オススメですよ!

せっかくいい部屋に泊まるのですから、寝るだけなんてもったいない!最大限活用しましょう!

ベッドが大きい!

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これはツインの幅105cmと比べるとですが、デラックスツインのベッドの幅は120cmと広めです。

我が家のように子連れの添い寝にはいいですね。

ちなみにこの部屋には大人が3人泊まる事ができ、テレビ下に敷布団一式が入っています。

ダブルベッドが良い方はスタンダードな部屋しかない

ダブルベッドが良い方もいるかもしれませんが、ラビスタ函館ベイにはダブルベッドを備えたデラックスタイプの部屋はありません。

残念ながら、ダブルが良ければスタンダードタイプの部屋しか選択肢がありません。

まぁ、ダブルじゃなくてもベッド広めだから良くありませんか?

1つのベッドで2人くらいならなんとかなりますよ。

眺望を気にするなら高層階がオススメ

我が家はあまり眺望は気にしないのですが、市街地側の低層階はあまりに悲しいので、今回は函館山側の低層階にしてみました。

デラックスツインからの眺望

低層階だと目の前駐車場ですが、函館山や港がよく見えます。

市街地側の低層階の悲しい眺望についてはこちらの紹介記事でどうぞ。

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↑やはり高層階のほうが眺めはいいです。

高層階なら函館山側でも市街地側でも夜景は綺麗なので、眺望を気にする方は高層階確約のプランで宿泊しましょう。

デラックスツイン+高層階だと高い

ラビスタ函館ベイで高層階確約のデラックスツインとなると結構高くつきます。

といっても2名1室で30,000円~なので、手が出ない額ではないですね。

せっかく函館まで行くのですから、ちょっとくらいの支出には目をつぶって特別な思い出を作るのも良いと思いますよ!

やっぱりデラックスツインにしておけば良かった・・・

素晴らしい思い出となるはずだった旅でこんな後悔はしたくないですよね。

2人で3万円~と絶対無理な値段では無いと思いますし、使い方にもよりますが値段分の価値は十分にあると私は思います。

費用的に難しいのであれば、毎月旅行に行くわけでも無いですし、一時的なお金なら借りればいいんですよ。

短期間の借り入れにかかる金利なんてたかが知れてますよ?

そんなことより一生の思い出を優先したほうがいいですよ。

何も1泊10万とかのセレブが集うホテルに泊まるわけでもないのですから。

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部屋タイプの切り替えはできる?

既にデラックスツインより下位の部屋を予約されていて、切り替えたくなった人もいるかと思います。

部屋の変更が可能かどうかと言うと、部屋に空きがあれば可能でしょう。

部屋タイプの変更なら恐らくキャンセル費用もかからないでしょうし、切り替えるべきだと思いますよ!

デラックスツインじゃなくても楽しめます

念のためお伝えしておきますが、何がなんでもデラックスツインじゃないとだめという話では無いです。

ラビスタ函館ベイには他にも食事とか温泉とかの魅力もありますしね。

今回デラックスツインに宿泊してみて費用対効果的に絶対有りだなーと思ったので今回紹介しました。

部屋タイプで迷っている方はご参考までに。

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