伸縮可能で軽量なポール「テンマクデザインデュラスティック180」を買ってみた。テント、タープの跳ね上げにオススメのコンパクト軽量ポールの紹介

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tent-Mark Design デュラスティック180

タープ用にtent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)のデュラスティック180を購入しました。

180cmのポールとしては結構高額ですが、価格に見合うだけの価値があると判断して購入を決定。

実際の使い勝手や、選んだ理由を他の伸縮式ポールとの比較なんかを混ぜながら紹介します。

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ヘキサタープの跳ね上げ用のポールが欲しくなった。

先日2泊3日のキャンプ中ずっと雨でヘキサタープの下で過ごしていたのですが、タープの端を地面にペグタウンしていると結構窮屈感があるんですよね。

近くに使えそうな木や、車が側にあれば端を跳ね上げる事によって開放感だせるのですが、車が入れず、近くに木も無いとなると地面しかありません。

車や木を使うとしてもレイアウトで悩んだり、角度が合わなくて張りが甘くなったりと不便なのでヘキサタープの跳ね上げ用にポールを4本買うことに。

荷物をあまり増やしたくない

ただでさえ荷物が多いのに、更にポール4本の追加は結構辛いです。

我が家のメインポールはモンベルのスチールタープポール280が2本

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かなり昔に値段で決めて購入したのですが、かなりかさばります。

メインポール2本を持ち歩くのに28mm×60cmのパイプが全部で8本。

重量約3.7kgにもなります。

本当に邪魔で邪魔で仕方ないので買い換えたい気もするのですが、使えるものを買い換えるってなかなかできないんですよね。

こんなポールを更に4本も持ちたくない

ということで、サブで購入するポールは一生使う気で軽くてコンパクトな物にしようと探した結果、テンマクデザインのデュラスティック180(TM-WM180)を購入しました。

販売元はWILD-1

デュラスティック180の販売元はカンセキ

tent Mark DESIGNはwild-1のショップブランドのような物なので輸入販売元がカンセキ(wild-1の運営会社)となっています。

そのため、tent Mark DESIGNの商品はWILD-1が運営する店舗でしか購入できません。

Amazonでも販売と配送はWILD-1となっています。

店頭で購入しようと思ったのですが、在庫が無く一旦購入を保留。

家に帰ってネットでみたら値段も同じ、1万円以上送料無料だったので4本注文することに。

ちなみに1本あたりの価格は執筆時点で4,860円でした。

とにかく軽い!

夕方注文したのに翌日午前に到着。WILD-1素晴らしい!

デュラスティック180

この中に180cmで使えるポール4本が入っているのですが、受け取った瞬間に軽さが実感できてニンマリ。

デュラスティック180の1本の重さは235gなので、4本でも1キロ弱

我が家のメインポールが1本1.8キロな事を考えると相当軽いです。

コンパクトな点も○

デュラスティック180はコンパクト

デュラスティック180の太さは18mmと極限まで細くなっており、長さも分割式のポールよりは長いですが、収納時約72cmと非常にコンパクトです。

更に軽いとあって4本あってもかさばりません。

商品間違えた?不良品?

開封後にロープを掛ける突起が無い!と軽く焦りました。

不良品?

商品間違えた?

既に開封済みだし交換とか無理だろ・・

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と思ったら反対側はゴム足では無く、突起にキャップがついてるだけ。

トレッキングポールのゴム足風だったので、ちょっと勘違いしてしまいました。

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完全にトレッキングポールのゴム足だと思うのですが流用ですかね。

まぁ、4本で2万近くしたので間違った商品購入していなくて良かった・・

長さは3段階で使える

3段のポールなので、68.5cm、126cm、180cmの3つの長さで使用可能です。

収納時72cmで最小使用サイズが68.5cmなので、ロープを掛ける突起部分の長さは3.5cmですね。

3段階と言っても68.5と126の使いみちはあまり無さそうなので180cm専用ですかね。

ちなみに180cm以上の伸縮式ポールが同じtent Mark DESIGNから販売されています。

130-280は重さ1.27kg、太さ4cm、収納時80cmと収納時はそこそこコンパクトですが、重い。そして1本で約1万と高額です。

長さ的にメインポール向きなので今回は候補に入りませんでしたが、メインポールに欲しいかも。

140-200は重さ512g、太さ2.6cm、収納時79cm、価格は5,378円とデュラスティック180に518円足せば購入できます。

+518円で最大+20cmの長さと、140cm~200cmの間で10段階の高さ調整ができる実用性を考えると悩みましたが、軽量コンパクトのデュラスティック180にしました。

伸縮は簡単

使うときは伸ばして回すだけ。

デュラスティック伸ばし方

赤枠の金属部分が「カチッ」と出てくれば固定されます。

これを2回やるだけなので伸ばすのは非常に楽。

収納は逆に金属を押し込んで縮めるだけです。

ちょっと気になる点

デメリットと言うほどでもありませんが、実際に手にしてみると気になる点がいくつかります。

強度の問題

デュラスティック180は径が18mmでアルミということもあって、あまり過度な期待はできません。

仕様が推奨されているムササビウイングタープも500g~2000gの小型のタープなので、大型タープのメインポール向きでは無いと思います。

高い

軽量コンパクトなので仕方ありませんが、1本5,000円弱というのはライトユーザーには結構きつい投資ですね。

ちなみに我が家のコールマンのタープが1万ちょっとだったので、タープより高いサブポールとなりました。

単純な比較はできませんが、安い伸縮式ポールが欲しい場合、LOGOSの伸縮式ポールが半値近くで購入できるので、価格が気になる人は検討してみると良いかもしれません。

今のところこれくらいですかね。

これから使ってみて気づいた点があったらまた追記します。

tent-Mark Design デュラスティック180

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