コールマンのスチールマルチシャベルはコンパクトな割に頑丈でキャンプで役に立つカモ

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コールマン スチールマルチシャベル

キャンプにスコップ?

サバイバルするわけでも無いし必要ないでしょ?

ちょっと前までのキャンプ用シャベルに対する私の考えはこんな感じでした。

突然の大雨を経験するまでは・・・

夜中に突然の豪雨に見舞われ、辺りは水浸し。

フライシートがあるので直接テント下に水が入ることはありませんでしたが、問題なのが貯まった水です。

グランドシートとテントの間に水が入りそうなのをプラスチックの食器を犠牲にして必死に他へ流して難を逃れました。

こんな経験をした事から小さめのシャベルがあってもいいなーと思いながら日々ホームセンターやアウトドアショップでシャベルを探していました。

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キャンプ用シャベルに求めた条件

キャンプ用シャベルとして求めていた条件は

  1. コンパクト
  2. 丈夫
  3. 軽量
  4. できるだけ安く

この3つです。

恐らく出番は少ないので持ち運びが容易にできるが、いざ使うときにはしっかり機能する物を探していました。

値段に関しては良い物があれば多少高くても良いかと思っていたのですが、最終的に気に入った商品が安価だったので助かりました。

コールマンST Multi Shovelを購入

コールマンスチールマルチシャベル

アレコレ見て最終的に購入したのが↑コレ

コールマンスチールマルチシャベル(170TA0050)

購入時の価格1,759円

口コミみる限り作りはしっかりしており、ネガティブな口コミは思っていたより小さいというだけ。

用途によっては小さくて効率が悪いかもしれませんが、私の用途では小さいことは問題にはならず、総合的に見てよかったので購入に至りました。

専用ケースにコンパクトに収納できる

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↑箱から出した状態です。既に専用ケースに畳んで収納されています。

ケースのサイズは約縦17cm×横11cm収納時の厚みは最大でも6cm程度でした。

コンパクトな点は完璧

スチールマルチシャベル

↑出した状態です。柄とその他2店に分かれています。

新品なのに傷がついていますが、アウトドアグッズなので気にしないことにしておきましょう。。

スチールマルチシャベルの組み立て方

スチールシャベルの組み立て方

柄は差し込んで回すだけで、シャベルとツルハシ部は固定用リングを緩めて展開、収納が可能です。

シャベルとして使用シャベルのみを出した状態。

穴を掘るのに適した形ですね。

鍬のように使用

シャベルを90度で開いて鍬のように。

水を導くための川を掘るのに便利そうです。

ツルハシ型

ツルハシ型

用途がキャンプなので出番が思い浮かびませんが、何かに使えるカモ?

鍬+ツルハシ型

鍬+ツルハシ型

武器としては使えそうですが、組み立てている間にやられますね。

作りはしっかりしている

コールマンシャベルの重さと材質

コールマンスチールマルチシャベルの重さは約610g

材質はハイカーボンスチールという硬そうな鋼のようです。

シャベルやツルハシの固定用リングの締めが緩いとグラグラした感じになってしまいますが、きちんと組み合わせれば可動部に緩みなどはまったくなく、かなり丈夫な印象です。

持っていればいつか役に立つかも?!

必要性を感じて購入しましたが、今のところ出番がありません。。

実際に使ってみれば更に感じる事もあるかもしれませんが、とりあえずキャンプ用のシャベルとしては必要十分な性能を発揮してくれると思います。

コールマンスチールマルチシャベル(170TA0050)

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